2004年10月29日

そろそろドラフト

そろそろドラフト会議がありますが、気になる記事がありました。
11球団スカウトが脅える新球団の“隠し球”
「一番怖いのは新球団。下位指名とはいえ候補選手には各球団はあいさつを済ませているもの。ただ、新球団とおぼしきスカウトは見ていない。それだけに、自由枠外で評判が高いと騒がれる選手にポンと手をあげてくる可能性がある。指名されたらそれで終わりだからね」(某在京球団スカウト)

以前、スカウトという、かつて広島の黄金時代を支えた選手達を見いだしてきたスカウトの話を読んだことがあるんですが、ドラフトはスカウトの1年以上の努力の結果が現れる場所なんですよね。
隠し球として暖めてきた選手の交渉権を新球団とった場合、ずーっとその選手を追い続けてきたスカウトはかなり複雑な心境になってしまうでしょうね。
※イチローとかホークスの川崎とかは、多分スカウトにとっては隠し球の選手だったと思います。

まぁ、新たに参加するからしょうがないことなんでしょうけど。。


posted by タロウ at 19:58| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 新球団設立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■大泉オズさん
選手の年俸問題にしてもこのドラフトの問題にしても、あんまりあの騒動が生きていないような気がしています。
つか、選手も年俸がさがってもって言ってたわりには、評価が低いとか言って更改しない人が多かったような気がしますし。

どちらにせよ、損失を覚悟の上で改革を行って欲しいですね。
Posted by at 2005年01月31日 19:30
ドラフトについて労使の協議がありました(今頃になって第1回目だそうですが。)。
ここでのやりとりは各報道にあるとおりですが、毎日新聞が社説で苦言を呈していますね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050129k0000m070157000c.html

※ 今年もおもしろい記事をガンガン書いて下さい。
Posted by 大泉オズ at 2005年01月29日 13:12
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