2005年09月27日

東北楽天の監督

に、野村シダックス監督が就任するらしいのですが、ちょっと気になるニュースが
野村氏楽天入りならシダックス廃部も
「(野村氏が)いなくなったら、部をやめるだけ。野村さんがいるからこそ、マスコミへの露出が多く、部を持つ価値がある。会社としては(負担が)重すぎる。道楽でやるわけにはいかない」と理由を説明した。

これって、本当にこういうことを言ったんですかね?
だったら、ほかの監督を連れてくればいいじゃないですか。
こういうことを書くのは失礼だとわかっているのですが、田尾監督に就任してもらうってのも一つですよ。

つか、所属選手の気持ちも考えましょうよ。

企業が絡む限り、日本に欧米のようなスポーツ文化が根付くってことはきっとないんでしょうね。


posted by タロウ at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■大泉オズさん
記事読みました。

思うに当たり前の意見を広岡氏は言ってると思うのですが、企業を中心に考える人には通じないということなんでしょうね。

人によっては、神戸のサッカーチームと同じ誤りを犯すことになるんじゃないかと心配している人もいるみたいです。
Posted by タロウ at 2005年10月12日 17:01
田尾の解任について、おもしろいコラムがありました。それは毎日インタラクティブ内の六車氏のコラムです。GMが噂された広岡達朗と楽天とのやりとりも少し紹介されています。

○六車護のスポーツ万華鏡
「三木谷オーナー、猛省が必要だ」

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/muguruma/news/20051001org00m050001000c.html

Posted by 大泉オズ at 2005年10月11日 19:07
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