2005年09月26日

単独首位決定と残念なニュース

昨日の話になりますが、西武に勝ったことでめでたく今シーズンの単独首位が決定。
ついでにいうと、西武は負けたことによって、プレーオフの出場権をめでたく獲得。

これで、3年連続レギュラーシーズンのリーグ制覇になります。

ただ、プレーオフがあるので、あまり喜ぶことができないのが残念です。


それと、非常に残念な話になるんですが、東北楽天の田尾監督があっさりと解任されてしまいました。
成績不振等々が解任の理由らしいですが、もともと戦力が落ちるチームだけに、チーム結成当初から数年後までのチーム運営・強化方針等をしっかりと決めてさえいれば、このような話も出てこなかったような気もします。

どうも、この会社は結果がでないと監督の首を切るという手段にでるみたいですが、次に監督を選ぶ際には、自分たちのチームは他のチームと比較して戦力的に劣っていたと言うことをあらためて認識し直し、数年後まで見据えた首脳陣選び、辛抱強いチームの強化を行って欲しいです。

そもそも、いまや常勝チームのホークスだって、ほんの7〜8年前までは最下位を争っていたチームなのに強化方針しっかりたてることで、今のような常勝チームに変わったんですからね。


posted by タロウ at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■大泉オズ さん
平和台の頃、懐かしいです。
試合を見に行っても負けてばかりで。。

そう考えると、今年のホークスとマリーンズの首位争いなんて夢のようですよ(あのころは最下位争いでしたからね)。
両チームともしっかりとしたチーム作りが出来た結果なんですよね。
東北楽天にもそのあたりは見習ってほしいって思いますよ。
Posted by タロウ at 2005年09月27日 17:09
思い起こすと、ホークスも当初は平和台でボロ負けを繰り返し、杉浦忠監督や田淵監督が耐えに耐えて、山内孝徳、村田勝喜、岸川、アップショー、バナザードが奮闘していた、優勝とはおよそ無縁の不遇の時代がありましたね。
Posted by 大泉オズ at 2005年09月26日 23:19
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