2004年06月14日

オリックスと近鉄が合併に合意

なんだそうです。
プロ野球もやっぱり会社のお財布に左右されてしまうってことです。
親会社がお荷物と判断したら、あっさりと切られてしまうんです。
近鉄とオリックス合併合意発表
近畿日本鉄道の山口昌紀社長と、プロ野球近鉄バファローズの小林哲也球団社長が13日、大阪市内のホテルで記者会見し、バファローズとオリックス・ブルーウェーブを合併させることで合意していると発表した。

ただ、このニュースをテレビとか見ていると、あくまでもそう決めたのは経営者の人たちで、プレーしている選手たちにはなにも話がされていないみたいです。

結局、会社を経営する人たちからすると、プロ野球というのは宣伝とか企業イメージの一つであって、それをみるファン、プレーする選手たちのものではないってことなんですかね。
なんか、プロ野球は夢を与えてくれるのではなく、現代を生き抜く厳しさを教えてくれている気がします(プロスポーツ選手の厳しさじゃないですよ)。

残念なことです。



posted by タロウ at 02:10| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 球団合併・ストライキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今度は、ヤクルトも合併という話が。。。

真剣にプロ野球の将来(てか、来年以降のこと)を考えないといけないですね。
このままだと、もしかしたら野球人口が減ってしまうような気がします。

>ところで、野球ネタといえばそうなんですが、このブログがコメントランキングの上位にいるのは、ナゼ?
http://yokochannel.seesaa.net/
なんか、インターネットラジオに出演してる人みたいですね。
そこから見に来る人が多いみたいです。
Posted by タロウ at 2004年06月15日 13:03
各所で指摘されるでしょうが、興行的にみて奇数というのは問題ですから、単にカネの問題だけにしても、解決しなければならないことがたくさんあって、大変ですね。
法律も経済も絡むでしょう。
でも、こういうとき、プロ野球解説者って、法経に造詣の深い人がいないな、って実感します。ファンのコメントを超えるものがないような・・・。
どっかのメディアで(もちブログも)、法律・経済などの専門的な面から、深く掘り下げたプロ野球の検討ってないでしょうか?
再編するにしても、中途半端ならつまらなくなるだけでしょうから、やらない方がいいでしょうし、やるからにはですよ。
この辺のアイディアを「野球を知っている」法経の専門家から聞いてみたいです。

ところで、野球ネタといえばそうなんですが、このブログがコメントランキングの上位にいるのは、ナゼ?
http://yokochannel.seesaa.net/
Posted by 大泉中央公園(ナイター可) at 2004年06月15日 00:55
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