2005年12月21日

まずは自前で選手を育てよう

確かに小坂はイイ選手だし、ロッテではちょっと出番が少なくなってきているのは確かですよ。
でもさ、トレードで獲る前に自分のチームで選手を育てるようにしましょうよ。
これだと若手が一生懸命頑張っても、レギュラー争いすらできないでしょ。
つか、2軍でまともな育成とかできないんですかね
堅守俊足、巨人変えるか 原監督待望の小坂獲得
巨人はシーズン中から主力との交換トレードを含めて、小坂獲得に動いていた。仁志、二岡の二遊間コンビと控えの実力差が大きく、どちらかを欠くとチーム力が大幅にダウンした。球界屈指の堅守で二遊間をこなせる小坂の加入に、原監督は「以前から一緒に戦いたかった選手。内野の層が厚くなり、チームや選手のレベルアップにつながる」とコメントした。

posted by タロウ at 20:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
千葉ロッテの来季以降のチーム編成を考えると、成長著しい若手がレギュラー、小坂がサブ、ということは予想できるとことです。
そうなると、小坂クラスの選手は該当ポジションにレギュラーがいない(レベルが低い、若く経験が足りない等)チームに移籍して、常時出場する選択肢は、十分にあるし、飼い殺しにならないために、移籍は良いことになるでしょう。
ただ、現在の読売には、小坂と同年齢で、実力もあるレギュラーがおり、このままだと、単なるサブにしかならないようです。
これだと、千葉ロッテにいる時より、冷遇されてしまいますね(ボビー監督は、併用にも意味を持たせて、選手のやる気に配慮していたようですが、読売では外野がうるさくて難しいかもしれません。)

この辺りは、千葉ロッテの編成部も悩んでいたふしがありますね。下記報道。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/12/22/01.html

ちなみに、読売のリリーフに対する伝統的な評価姿勢について、二宮清純氏がコラムで触れています。
この姿勢が野手のサブに適用されないことを祈ります。
http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=4498
Posted by 大泉オズ at 2005年12月22日 09:12
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